SVF幹細胞治療|西新宿整形外科クリニック

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1/21(土)14:00~ 子供の背を伸ばすための相談セミナー 参加予約制
当院は第二種再生医療等提供計画取得済みの医療機関です。
西新宿整形外科クリニックは第二種再生医療等計画を厚生労働省に提出し受理されました。(再生医療提供計画番号 PB3160030)
再生医療は、これまで有効な治療法のなかった疾患の治療ができるようになるなど、国民の期待が高い一方、新しい医療であることから、安全性を確保しつつ迅速に提供する必要があります。
このため、平成26年11月に厚生労働省は再生医療等を提供しようとする者が講ずべき措置を明らかにするとともに、特定細胞加工物の製造の許可等の制度等を定めました。各医療機関は治療の内容(リスク)に応じて第一種~第三種の厚生労働省の許可を得なければ再生医療を患者様に提供することはできません。当院では第二種再生医療等計画が受理されたため、幹細胞を用いた最先端の再生医療を提供することができるようになりました。最新のクリーンベンチ(無菌状態で作業を行う装置)も導入し、より安全でクリーンな環境で再生医療を提供できる体制が整っています。

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以下のような関節のお悩みはありませんか?
痛み・症状 治療に対する気持ち
SVF幹細胞治療がおすすめです
SVF幹細胞治療の3つの特徴
  • ①世界中で注目されている再生医療

    日本を含め、世界中の多くの機関がSVFについて研究しています。
    SVFは関節内の炎症を抑え、組織の修復・再生を促し痛みの根本にアプローチ。痛みの大幅な軽減が期待できます。

  • ②日帰りで治療可能

    入院は必要なく、治療後は歩いて帰宅が可能です。

  • ③傷痕が残らない

    注入は注射で行うので人工関節手術のような大きな傷痕はできません。

SVF幹細胞治療とは?
「セルーション(Celution)」という特殊な機器を使ってご自分の脂肪から治療に有効な「SVF」を抽出し、患部に注入することで靭帯や筋肉の損傷を改善させる再生医療です。

「SVF」とは治療に有効な細胞たちの集まりの総称で、主に「脂肪幹細胞」などが含まれています。

幹細胞は様々な細胞に分化し組織を生成する細胞で、心臓などの臓器や皮膚の組織など、いろいろな細胞になり得るため関節治療だけでなく、世界中で様々な疾患の治療法が研究されており、その有用性も多数確認されています。「SVF」に関する研究論文やデータも国内外に多数存在し、効果やメカニズムには科学的根拠があります。

海外では研究に参加するプロスポーツ団体もあり、一流アスリートが治療に利用しているほど安全で効果の高い治療といえます。
SVF幹細胞治療の流れ
採取・注入
治療のメカニズム
SVF幹細胞治療はすり減った軟骨組織の修復や損傷した患部の修復の効果があり、患部に注入した幹細胞がそこに集まり分化・分裂を繰り返して組織を修復したり、作り替えたりしながら最終的に組織としての機能を回復させます。
変形膝関節症の方に特におすすめ

例えば、「変形膝関節症」の方は膝の軟骨がすり減ることにより痛みが出る症状ですが、この痛みを軽減させるためヒアルロン酸を関節に注入しクッション代わりにする治療方法があります。
ヒアルロン酸での治療だと保険適用のものもあり、1回当たりの治療は安価ですが長続きするものではなく、定期的な通院が必要です。
一方でこのSVF幹細胞治療では、注入した幹細胞が軟骨の代わりとなる線維を作ります。線維はすり減りにくく長持ちするため、何度も繰り返す必要がありません。

正常な膝関節
正常な膝関節

関節は、骨と骨とのつなぎ目にあたる部分で、動作によって曲がることができるような構造になっている部分です。 関節部分の骨の表面は、クッションの役割をする軟骨に覆われています。周囲の滑膜(かつまく:関節の内側を覆っている膜)から出る関節液が潤滑油の役割を果たし、関節をスムーズに動かす役目を果たしています。

変形性膝関節症
変形性膝関節症

進行期の変形性ひざ関節症では、軟骨の磨耗が進み関節の土台の骨(軟骨下骨:なんこつかこつ)が露出したり骨棘(こつきょく)といった骨そのものの変形が生じたりします。 この状態では、ひざを動かしたり立って歩いたりするたびに硬い骨同士が直接ぶつかり合うため強い痛みが生じます。

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変形性膝関節症の治療を比較
人工関節 SVF幹細胞治療 ヒアルロン酸治療
適応

中程度~重度の症状

中程度~重度の症状

軽度~中程度の症状

治療の痛み

骨を切断するため
治療後のリハビリ時にも痛みが伴う

脂肪を採取した部分の筋肉痛程度の
痛み(3日~1週間程度)と注入時の痛み

注入時の痛み

身体の負担

全身麻酔あるいは半身麻酔で
治療を行うため身体に負担がかかる
治療後2週間~1ヶ月の入院が必要

脂肪採取時の静脈麻酔だけなので
身体への負担が少ない日帰りで
すぐに日常生活に戻れる

ほとんどないが、
効果の持続も短いため
定期的な通院が必要

通院の負担

メンテナンスのため人工関節の
寿命目安である20年ほどの間
半年に1回程度の通院が必要

手術日から1週間後(抜糸のため)
1ヶ月後、3ヶ月後、半年後
の経過観察

治療の都度


体験動画
治療の流れ
  1. STEP1 カウンセリング

    1.医師による診察、患部のチェック

    2.必要に応じて患部のレントゲン撮影

    ※当院では全例でMRIの検査をお願いしております。MRI検査は保険適応ですのでお近くの整形外科で受診いただき、画像を当院へお持ち下さい。

    3.レントゲン写真・MRIの結果を見ながらSVF幹細胞治療が適応かどうか診断

    治療が適応と診断されたら、治療日を決定します。

  2. STEP2 治療、脂肪の採取

    1.太ももやお腹から150~300ccの脂肪細胞を吸引(約1時間)

    2.脂肪吸引後、リカバリー室へ移動

    リカバリー室でお休みいただいてる間に採取した脂肪細胞をセルーションにかけます(約2時間)

  3. STEP3 治療、SVF注入

    セルーションにかけて取り出されたSVFを注射にて患部に注入します

    治療後の注意点の説明が済みましたら終了となります。
    来院からご帰宅まで約5時間を予定しております。
    治療後は歩いてのご帰宅が可能です。

    治療の1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヵ月後の経過観察は無料で行います。

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よくある質問
  • SVF幹細胞治療は通院は何回必要ですか?
    カウンセリング日、手術日、経過観察(術後1週間目、1ヶ月目、3ヶ月目)の5回です。
    手術決定にあたってMRI撮影結果の説明が必要になりますので、カウンセリング時にMRI結果がお手元なかった
    場合は別途でMRI結果の説明日が必要になります。
  • 効果はどのくらい続くのでしょうか。
    個人差が大きいため、実際の膝の状態とMRI画像を見てからの判断になります。 当院で行っている治療法は、「ダメージを受けた部分を修復する」治療法です。 そのため、ダメージの程度が強すぎる場合には効果が少なくなる可能性があります。 ヒアルロン酸などとは違い、修復・再生された組織は体に吸収されたり溶けてしまったりするものではありませんので 1年で効果が切れるということはないでしょう。 ただし、膝が強くなるわけではないので、再度ダメージを与えてしまえば、同じように壊れてしまいます。 ダメージを強く与えた場合には、1年もたない可能性も考えられますが、普通に日常生活を送る程度であれば 5年以上持つのが一般的です。
  • SVF幹細胞治療は根治治療ですか?
    SV幹細胞治療によって修復された組織は、ご自身の組織ですので、ダメージを受けない限りそのまま残ります。 せっかく修復した組織も、ダメージを受ければ他の組織同様、変性してしまいます。 変形性膝関節症を発症した原因を取り除かない限り再発する可能性はあるので、この治療だけで根治治療とは言えません。
その他、気になることや不明点が
ございましたらお気軽にお問合せ下さい。

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料金案内

通常価格

片側 1,250,000円(税込)
両側 1,500,000円(税込)

2回目以降の価格

片側 980,000円(税込)
両側 1,200,000円(税込)

治療の1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヵ月後の経過観察の料金を含みます
診察・採血・レントゲン検査・MRI検査・圧迫用ガードル・マッサージジェル等は別途料金がかかります

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