こどもの身長外来|西新宿整形外科クリニック

こどもの身長外来

子どもの身長のために、
できることはしてあげたいという想いに応えます

こどもの身長外来|関節の痛みを改善する3つの治療を紹介

身長はその人の個性であり、身長が高いから良い、低いから悪いということはありません。
子どもの身長や発育のスピードにも違いがあります。しかし、子どもの低身長が後々本人のコンプレックスに代わる可能性があることは周知の事実であると思います。
当院はお子様が身長をコンプレックスにすることなく、健やかな生活を送れるようお手伝いすることを目的としています。

身長が保険適応の範囲でなく、病気でないからと治療を断られたという方も、ご相談にいらして下さい。
子どもの身長を伸ばす治療はタイミングが重要です。

当院では日本の厚生労働省が定める保険診療とアメリカのFDAが定める適応(保険外治療)の双方から身長のことで悩んでいるお子様に治療を提供いたします。

当院が選ばれる理由

  1. 自由診療で身長に悩むすべての子どもたちに治療を提供します。
    保険適応にならないお子様も当院なら治療ができます。
  2. 子どもの身長に対する治療をもっと身近にするために、当院の価格は明快です。
  3. 丁寧な診察でお子様の身長に対する悩みに向き合います。

小児低身長治療のブログ

院長からのメッセージ

院長からのメッセージ

今まで何人も治療をしてきた中で、印象的だった子がいます。

1年間治療を続けられた男の子が年齢平均の1.5倍ほどの伸び率で成長しました。
私がお手伝いしたのは背を伸ばすいうことだけなのに、結果が出たことで表情も明るくなり、
常に前かがみでうつむきがちだった男の子も胸を張って外来に来てくださるようになりました。

自己注射という自分で自分の背を伸ばしている、という自覚も出たのか
いろんなことに積極性が出て前向きになったとご両親からも嬉しい言葉を頂いています。

身長が高かろうが低かろうが人間性に影響することはありません。
-2SDという低身長の基準値を下回っても病気ではないことがほとんどです。
現在の日本の保険制度では病気でないのなら治療の必要はないという考え方です。

大きくなりたい、少しでも背が高くなりたい。
将来の夢のためにあと数cm伸ばしたい。

そんな想いに成長ホルモン療法で応えるため、 当院は自由診療で身長に悩むすべての子どもたちに治療を提供します。

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子どもの身長の伸び方

生まれたばかりの赤ちゃんの平均身長は50cm程度です。乳児期、学童期、思春期を経て大人になるまでに、身長は平均3~3.5倍にまで伸びます。

成長の仕方に個人差はありますが、パターンとしてはほぼ一定で乳児期に急激に伸び、その後は緩やか成長し、思春期にまた急激に伸びるようになります。

また、成長に個人差があるのは両親の体格や子ども自身の体質、栄養、生活環境、運動など様々な要因の影響を受けるからです。成長のラストスパートとなる思春期を迎える時期が早いか遅いかによっても最終的な身長は変わってきます。

背が低いのは低身長?

低身長とは、身長が同性・同年齢の子どもと比べて「-2SD以下」の場合を言います。 これは同じ性別・年齢の子が100人背の順で並んだときに、前から2~3人目までの子に相当します。

お子様の身長が気になったら、まずは成長曲線を描いてみましょう。

こちらから成長曲線をダウンロードし、その上にお子様の成長記録をつけてみて下さい。

お子様の身長の伸びが標準的な範囲( -2.0SDから +2.0SD )を大きく外れていなければ通常はあまり問題ありません。
しかし、平均身長との差が大きい場合や身長の伸びが悪くなっている場合には病気が原因のこともありますので、早めに医師に相談することをお勧めします。

SDとは

SDとは標準偏差のことです。身長の伸び方は個人差が大きいので、平均からどこまでの範囲が正常なのか、以上なのかをSD値で示しています。通常、身長が「+2SD」と「-2SD」の間に全体の子どもの95%があてはまるため、「-2SD」以下の身長の場合を低身長としています。

以下にあてはまる場合には早めに専門の医師に相談することをおすすめします。

①身長が同性同年齢の子どもと比べて「-2SD以下」の場合
②1年間の身長の成長速度が2年続けて「-1.5SD」以下(小学校低学年では約4cmの場合)