小児低身長治療や成長ホルモンの事なら西新宿整形外科クリニック

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小児低身長外来

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斉藤医師からのメッセージ

身長の高低はその人の人生に大きな影響を与えると思います。
小児低身長ホルモン治療はその適応と治療開始時期が最も重要です。

ホルモン治療はご両親はもちろん、お子様にとっても決して楽な治療ではなく、また継続する根気強さも必要です。当クリニックでは低身長でお悩みのすべての皆様を、スタッフ皆でしっかりとサポートさせて頂きます。

西新宿整形外科クリニック 院長 斎藤 まい

お子様の夢は何ですか?

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【小児低身長治療 開始直後】
【小児低身長治療 2年後】

成長ホルモン治療の最適な時期

成長ホルモン治療の効果が最も期待できる時期は小児期(3歳頃〜思春期)です。グラフのように思春期は成長ホルモンの効果が極端に落ちます。20歳を過ぎたら手術以外の治療は絶対に効果がありません。手術も早ければ早いほど骨の形成が良好です。
ホルモン治療を行うには、この小児期が最も重要です!

・思春期の治療

性ホルモンは骨の成熟を促します。骨の成熟を簡単に説明すると、伸びる(成長する)弾力性のある子供の骨を固く強い大人の骨に変える働きがあります。この時期はもう骨の成分(カルシウム・リン・ミネラルなど)自体が変化しています。成長ホルモンは期待するほど効果はありません。逆に治療効果が見えないと子供のストレスだけが増える場合があります。

・思春期以降~成人
インターネットでは、様々な情報が錯綜しあたかも身長が伸びるような広告を目にします。しかし、絶対に伸びません。この時期に背を伸ばしたかったら手術以外ありませんのでご注意ください。

小児低身長の原因

成長ホルモンが正常に分泌されていても低身長は起こります。

下の図にあるように実は成長ホルモンは正常に分泌されても、その下流にある肝臓で起こるイベントの問題でIGF-1の分泌が不足し低身長となることが多く存在します。

骨の成長(骨端線)に直接作用するのは成長ホルモンではなく、IGF-1なのです。

成長ホルモン分泌量の問題 成長ホルモン分泌刺激試験を行い、厚生労働省の定める基準に当てはまれば保険で治療を受けられます。

成長ホルモン分泌後の問題 成長ホルモンは正常に分泌されているのに何らかの原因で成長に必要な因子が阻害されている場合がこれに当たります。この方に対しては成長ホルモンの効果が不十分であることもあり、IGF-1を用いた治療を行います。治療は保険適応外になります。

低身長の分類

低身長の原因には以下のような疾患が挙げられます。約70%は身体に異常が無い低身長です。赤で記載した疾患が保険適応です。

保険適応に関しましてご不明な方は、一度クリニックまでお問い合わせください。

西新宿整形外科クリニック

小児低身長ホルモン治療西新宿整形外科クリニック

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