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低身長専門西新宿整形外科クリニック
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身長を伸ばすための食事とは?

07.身長を伸ばすための食事とは?

子供の身長には、食生活も大きく影響しています。そこで、身長を伸ばすために、心がけたい食事のポイントをご紹介していきます。

食事を見直して身長を伸ばそう

基本は栄養バランスのよい食事
子供の成長を促すための食事の基本は、栄養バランスがとれていることです。例えば、骨を伸ばすためには、骨や成長ホルモンの材料になる「タンパク質」が欠かせませんが、タンパク質を体内で利用するためには、「ビタミン」が必要です。また、骨を丈夫にする栄養素といえば、「カルシウム」が有名ですが、カルシウムは、「ビタミンD」や「クエン酸」と一緒に摂ることで、吸収率がアップします。このように栄養素は、単独で作用するのではなく、ほかの栄養素と組み合わせることで、その効果が発揮されるのです。
また、いくら成長に必要な栄養素だからといって偏って摂取し過ぎないことも大切です。例えば、カルシウムばかりを過剰に摂取していると、成長ホルモンの分泌を促す「亜鉛」や、骨の成長に影響する「マグネシウム」など、ほかのミネラルの吸収が阻害されてしまいます。特定の栄養素だけを集中的に摂取するのでなく、必要な栄養素をバランスよく摂るようにしましょう。
バランスのよい献立の基本
栄養バランスのとれた食事といわれると、「献立を考えるのが大変」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。そこでオススメしたいのが、主食・主菜・副菜という3つの料理を組み合わせることです。
主食…
ごはん、パン、麺などの炭水化物で、主にエネルギー源になります。
主菜…
肉、魚、卵、大豆製品など、タンパク質や脂質の供給源で、献立の中心になるおかずです。
副菜…
野菜、芋、海藻、きのこなどが主材料のおかずで、ビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源になります。
この3つの料理を基本に、必要に応じて、汁物、果物、デザートを加えるのも良いでしょう。そして、主食・主菜・副菜の組み合わせは、例えば主菜が炒めものなら、副菜は油を使わないサラダにするなど、調理法を重ねないこと。それから、主菜が肉じゃがで、副菜がポテトサラダというように、主材料を重ねないのがポイントです。
1日3食を規則正しく
また、身長を伸ばすためには、1日3回規則正しく食べることも大切です。最近では、朝食を食べない子供も増えているようですが、朝食を食べることで、体温が上がり、日中を活動的に過ごすためのウォーミングアップができます。また、遅い時間に食事や間食をすると、睡眠が妨げられたり、翌朝食欲がわかなかったりして、身長の伸びに必要な成長ホルモンの分泌を低下させる原因になります。
不足しがちな栄養素
炭水化物や脂質、タンパク質は、比較的に摂取しやすい栄養素ですが、ビタミンやミネラルは、意識していないと、不足してしまいがちです。しかし、身長を伸ばすためには、これらの栄養素も欠かせません。野菜や果物、乳製品、海藻、小魚なども積極的に食べるようにしましょう。

要注意!食生活が乱れやすい現代

最近では、スナック菓子やインスタント食品などの普及、脂質や糖質の多い食べ物の増加などによって、お腹はいっぱいになっていても、栄養バランスが偏っている子供が増えてきています。また、朝食を食べない、間食・夜食が多いなど、食生活が乱れている子も少なくありません。さらに、「牛乳さえ飲んでいれば背が伸びる」などといった間違った思い込みをしているケースもあります。

前述したように、子供がすこやかに成長していくために必要なのは、栄養バランスがとれた食事を規則正しく食べることです。そのためには、まず、食の正しい知識を身につけ、それを意識的に実践していくことです。

また、子供の頃の食生活は、子供がやがて自立したときの食生活にも、大きく影響を及ぼします。バランスのよい食事を食べて育った子は、大人になって、自分で食事をつくったり、買ったりするときも、自然とそういった組み合わせの食事を選ぶものです。そういった意味も含めて、今のうちから、お子さんに正しい食の知識を身につけさせてあげてください。

ポイントを押さえ、すこやかな成長を後押ししましょう。

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