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病気の早期発見にもつながる?成長曲線をつけるメリット

成長曲線は、低身長かどうかを判断する上で、非常に役立つツールの1つです。
そこで今回は、そんな成長曲線のつけ方と読み方のポイント、つけるメリットなどについてご紹介していきます。

成長曲線とは?

「成長曲線」とは、多くの子供たちの身長や体重の記録を集め、年・月齢別の平均値と、標準偏差(SD)を曲線グラフで表したもののこと。母子手帳にも載っているので、見たことがあるという方も多いかもしれません。今までつけたことがなかったという人方は、母子手帳に記載されているデータや幼稚園・学校の定期健診の結果をもとに、成長曲線をつけてみましょう。

記入の際の注意点
成長曲線は、横軸が年齢になっていますが、記入する際は、測定した日が何歳何か月にあたるかを計算して、正確に記入しましょう。また縦軸が身長ですが、こちらもmm単位まで正確に記入します。このように厳密に記入することで、その成長曲線が、信頼できるものになります。
成長曲線の見方
成長曲線には、右側に「+2.0SD」「+1.0SD」「平均」などと表記された曲線がすでに引いてあります。お子さんの身長の値が、これらの線のうち、+2.0SDから−2.0SDの間にくるなら正常な範囲ですが、−2.0SDよりも下になるなら、低身長の可能性があります。
また、+2.0SDから−2.0SDの間に入っていても、途中から線が右肩上がりではなく、横ばいになっている場合は、身長の伸び率が低下していることを示しており、この場合も、低身長の可能性があります。

子供の成長曲線をつけるメリットとは?

身長を数字だけで見ていても、平均よりも何cm高いか、低いかということしかわかりません。しかし、このように成長曲線にすれば、その値が正常な範囲に入っているかどうかや、順調に背が伸びているかどうかということを、ひと目で確認することができます。またこれによって、病気が原因の低身長の場合は、早期発見に繋がる可能性もあります。さらに、低身長の可能性があった場合も、医療機関に成長曲線を持参することで、医師に明確な状況を伝えることができるのです。

お子さんの発育状況を把握するためにも、成長曲線をつけてみましょう。

ポイントを押さえ、すこやかな成長を後押ししましょう。

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