英語サイトはこちら中国語サイトはこちら韓国語サイトはこちら
低身長専門西新宿整形外科クリニック
完全予約制お電話でのお問い合わせ
0120-962-992
ご来院の方でもご予約がない方に関しましては、診療をお断りさせて頂いております

低身長症の診断で行われる検査ってどんなもの?

低身長症が疑われる場合、医療機関ではどのような検査が行われるのでしょうか。
今回は、低身長症の検査についてお話していきます。

診断のために行われる検査

初診の際は、問診と診察を行った上で、低身長の原因となる病気の有無を調べるために、「血液検査」や「尿検査」「手のレントゲン検査」を行います。

手のレントゲン検査

手のレントゲン検査を行うことで、骨の発育程度(骨年齢)を同性・同年齢の子どもと比較することができます。ホルモンの分泌異常による低身長の場合は、骨年齢が実際の年齢に比べて、著しく遅れているケースがよくあります。また、子供の骨の場合は、レントゲン写真を撮影したときに、骨の端のほうに「骨端線」という隙間が確認できますが、骨端線が閉じていて隙間が確認できない場合は、すでに大人の骨になっているということなので、これ以上、身長が伸びることはありません。

血液・尿検査

血液・尿検査によって、肝臓病や腎臓病、糖尿病などの病気がないかを調べることができます。また、朝一番の尿に含まれる「成長ホルモン」の量を計ることで、睡眠中に十分な量の成長ホルモンが分泌されているかを調べたり、血液検査をすることで、骨を伸ばす「ソマトメジン C 」や「甲状腺刺激ホルモン」「甲状腺ホルモン」「性腺刺激ホルモン」など、成長に影響を与えるホルモンの量を調べたりすることもできます。

初診の際の検査結果で、何らかの病気の疑いがあった場合は、必要に応じて、さらに詳しく調べるために、「成長ホルモン分泌刺激試験」や「全身のレントゲン検査」「染色体検査」「頭部 MRI 検査」を行うこともあります。

成長ホルモン分泌刺激試験
低身長の原因が「成長ホルモン分泌不全」にあると考えられる場合に行う検査です。成長ホルモンの分泌を促す薬剤を投与して、夜間眠っているときのように成長ホルモンが分泌されやすい状態をつくり、一定時間ごとに採血をして、血液中に、成長ホルモンがどのくらい分泌されているかを調べます。
全身のレントゲン検査
低身長の原因が骨の病気にあると考えられる場合は、全身のレントゲン写真を撮ることがあります。
染色体検

低身長の原因が「染色体異常」にあると考えられる場合に行う検査です。

頭部MRI検査
頭部 MRI 検査をすることで、成長ホルモンを分泌する脳の脳下垂体や、その周辺に異常がないかどうかを調べることができます。

ポイントを押さえ、すこやかな成長を後押ししましょう。

関連コラム

写真
低身長症の代表的な治療法である「ホルモン治療」とはどのような治療法なのでしょうか。具体的な治療の内容と、ホルモン治療が適応になるケースについてご紹介していきます。
写真
お子さんが低身長と診断され、治療を受けることになった際、やはり気になるのは、治療費のことではないでしょうか。そこで今回は、低身長症の代表的な治療法である「ホルモン療法」で健康保険が適用される疾患や、利用できる助成制度についてご紹介していきます。
写真
低身長の中には、その裏に深刻な病気が潜んでいるケースもあるので、お子さんの身長の低さが気になるなら、できるだけ早く病院を受診することをおすすめします。しかし、「どういった病院を受診すればいいのかわかない」という方も、少なくないかもしれません。そこで今回は、低身長症の治療が受けられる病院についてご紹介していきます。
写真
「低身長症」だと診断された場合、医療機関では、どのような治療を行っていくのでしょうか?また、治療を受けることによって、どの程度の効果が期待できるのかも記載していきます。
医療でこどもの背を伸ばす無料相談セミナー 医療でこどもの背を伸ばす無料相談セミナー

西新宿整形外科クリニックホームページをご覧の皆様へ

西新宿整形外科クリニックでは、小児低身長と関節等の再生医療を中心に子供からご高齢の方まで、すべての方が健やかに毎日を過ごすための治療を取り扱っております。
カウンセリングでは、担当医師が患者様のお悩みやご要望をしっかりと伺い、的確な診断と有効な治療法の提案をさせていただきます。

私たちは、最適な医療を提供するためには患者様と優良なコミュニケーションをとることが大切だと考えておりますので、 何かご不明点や不安な点などがあれば、どんなことでも医師や看護師へお話しください。誠心誠意、お答えさせていただきます。

お電話での予約
お問い合わせ

お電話での予約
お問い合わせ

カウンセリング
予約