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低身長専門西新宿整形外科クリニック
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膝がイタイ!我慢しないで病院へ

膝がイタイ!我慢しないで病院へ

膝関節の仕組みを知ろう

膝関節は大腿骨と脛骨、膝蓋骨から出来ていて、脛骨の関節部分の平らなところを大腿骨の丸い先端が転がるようにして動きます。

この大腿骨と脛骨を四つの靭帯と半月板が繋いでいます。関節の内側は滑らかな軟骨で覆われており、間には半月板と呼ばれる組織が存在しています。 更に関節部分は関節包で包まれており、その内側の滑膜から関節液が分泌され、潤滑機能を果たしています。これら軟骨、半月板、関節液が働くことによって、膝関節は滑らかに動きます。 その曲がる角度は正座をする時で150度前後、しゃがんだ時で約120度、歩行時では60度前後です。これらのうちどれかが損傷すると歩行時に痛みが走ったり、曲げ伸ばしが困難になる症状が出てきてしまいます。

どの部位が痛むかで症状を理解

まずは自分の膝のどの場所に痛みがあるかチェックしてみましょう。膝に痛みがある場合、考えられるのは変形性膝関節症と関節リウマチです。

変形性膝関節症は膝関節の形や安骨に異常が起こり、膝関節が徐々に変形していく病気です。1対4の割合で女性に多く見られ、加齢が大きな原因です。 初期の症状は立ち上がりや歩き始め等の動作の開始に痛み、休むと楽になります。関節リウマチの場合初期症状が出ない場合もあり、より注意が必要です。 代表的なものは膝に水が溜まるほか手首や足首の腫れ、しびれなどが現れます。痛みが移動したり、二か所以上に痛みを感じる場合は関節リウマチを疑ってみましょう。

痛みを我慢せず、まずは病院へ

膝に痛みを感じたら、まずは病院で検査を受けましょう。膝の痛みは整形外科が専門になります。変形性膝関節症の診断は問診や診断、触診によって行います。

膝の内側の圧迫痛の有無や関節の動く範囲、腫れやO脚変形の有無を調べ、最終的な判断はレントゲンやMRI検査で行います。 症状が軽い場合は痛み止めの薬やシップで痛みを和らげ、膝関節内のすべりをよくするヒアルロン酸の注射などをします。 関節リウマチの検査は主に血液検査とエックス線検査によって行われます。関節リウマチは進行性の病気であり、進行すると全身の関節が変形と破壊を繰り返す恐ろしい病気です。 30代から50代に好発し1対4で女性に多いと言われています。こちらは進行を防ぐ薬を処方してもらうことで完治はしませんが症状を和らげ悪化を食い止めることが可能です。

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