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低身長専門西新宿整形外科クリニック
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骨粗しょう症治療

こんな症状は要注意!

背中が曲がってきた…背が低くなった…腰が痛い…
歳をとったせいだと思っていませんか?
これらの症状は加齢のせいではないかもしれません。
大きな病気が隠れている可能性があります。

背が低くなったり、背中が曲がる原因

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。
骨は毎日古い部分を壊し(骨吸収)、新しい骨を作る(骨形成)ということを繰り返しています。
この骨吸収と骨形成のバランスが崩れると、骨粗鬆症になってしまいます。

加齢、運動不足、喫煙、過度のアルコール摂取、食生活の乱れ、ストレス、そして女性の場合は、女性ホルモンのエストロゲンの減少が原因で骨量が減少することが知られています。
閉経後の女性が骨粗鬆症になりやすいのはこのためです。

骨粗鬆症のリスクいろいろ

リスク①  いつのまにか骨折!?

60代女性は2人に1人、70代以上の女性は実に10人に7人が骨粗鬆症です。
「骨粗鬆症という名前は知っているけど、老化現象なら仕方ない…」
「目に見えないし、そんなには困っていないし…」
そんな風に思っていませんか?
骨粗鬆症によって骨がスカスカになると背骨が自分の体重を支えられず、気付かないうちに背骨がつぶれて“いつのまにか”骨折してしまいます。

リスク②  骨折で介護される!?

骨粗鬆症によって骨が脆くなり、太ももの付け根を骨折すると、場合によっては「寝たきり」になる可能性があります。
今までの当たり前の生活が奪われてしまう上に、あなたの家族にまで大きな負担がかかってしまう可能性があるのです。

リスク③  1度骨折するとさらに折れやすくなります

骨折をすればするほど、続けて折れていく可能性が高くなることが知られています。
これを骨折連鎖と言います。
1個でも折れると周りの骨に負担がかかって2個、3個…とドミノ倒しのように骨折が起こります。
つまり、どんどん背中や腰が曲がってしまうのです。

骨折連鎖

リスク④  若い女性でも、6人に1人の骨は50代?!

骨粗鬆症は、お年寄りの病気というイメージが強いのですが、 実は若い人でも油断はできません。
過度のダイエットや偏食による栄養不足、不規則な生活やストレスで女性ホルモンのバランスが崩れ20代の女性でも骨粗鬆症や骨粗鬆症予備軍になる危険性があります。

あなたは、大丈夫?以下にあてはまる症状や経験はありませんか?

骨粗鬆症の治療法

骨粗鬆症の治療は、食事、運動、薬の治療を組み合わせて行われるのが一般的です。
適切な食事や運動は骨粗鬆症の予防にもつながります。
今から強くて丈夫な骨作りを心がけましょう。

①骨粗鬆症治療<食事編>

骨粗鬆症の治療、予防のためには骨を作るカルシウムだけでなく、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨を作るのに重要なビタミンKを多く含む食事を摂りましょう。
骨を強くするのが骨粗鬆症の食事療法です。
それ以外にも野菜や果物、たんぱく質などさまざまな食品をバランスよく摂ることが大切です。

多く摂った方がいい食品、過剰摂取を避けた方がいい食品

②骨粗鬆症治療<運動編>

運動不足は骨密度を低下させる原因のひとつです。
運動の適度な刺激によって、骨量が増える効果が期待できます。
また、転倒による骨折を防ぐため、バランス運動やストレッチを行いましょう。

開眼片脚立ち運動
・ウォーキング
骨密度の低下防止にウォーキングが有効です。
ゆっくりと無理のない速さで歩きましょう。
・開眼片脚立ち運動
バランス能力を高める効果があります。
目を開けたまま、片脚で立ちます。姿勢はまっすぐになるようにしましょう。
転倒しないように、必ずつかまるものがある場所で行いましょう。
左右1分間ずつ、1日3回行いましょう。

③骨粗鬆症治療<薬編>

骨粗鬆症の治療薬にはいろいろな種類があります。
・ 骨の吸収を防ぎ骨量を増やす薬
・ 骨の形成を促進し骨量を増やす薬 など

お薬には飲み薬・注射・点滴などがあり、皆様のご年齢・性別・骨の状態によって選択し決定いたします。

骨粗鬆症のお薬は様々で、運動と食事と同じくらい大切なものになります。
ご来院時に医師に確認してください。

監修医師紹介

齋藤 まい 医師

西新宿整形外科クリニック院長
斎藤 まい 医師
Mai Saito


【所属学会】
日本整形外科学会、日本小児整形外科学会、
中部整形外科災害外科学会、日本再生医療学会


【経歴】

2006年 関西医科大学 医学部医学科 卒業
医療法人藤井会 石切生喜総合病院 臨床研修医
2008年 大阪市立総合医療センター 整形外科勤務
2010年 医療法人浩仁会 南堺病院  整形外科
2011年 医療法人宝持会 池田病院  整形外科
2016年 西新宿整形外科

西新宿整形外科クリニックホームページをご覧の皆様へ

西新宿整形外科クリニックでは、小児低身長と関節等の再生医療を中心に子供からご高齢の方まで、すべての方が健やかに毎日を過ごすための治療を取り扱っております。
カウンセリングでは、担当医師が患者様のお悩みやご要望をしっかりと伺い、的確な診断と有効な治療法の提案をさせていただきます。

私たちは、最適な医療を提供するためには患者様と優良なコミュニケーションをとることが大切だと考えておりますので、 何かご不明点や不安な点などがあれば、どんなことでも医師や看護師へお話しください。誠心誠意、お答えさせていただきます。

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