良性骨腫瘍

良性骨腫瘍とは、骨に発生した腫瘍のうち、転移などを生じて生命に悪影響を及ぼすことがないものの総称です。
骨軟骨腫、内軟骨腫などその種類は20種類以上あります。

膝や股関節周囲、手の骨に発生することが多く、運動や歩行時の痛みで気づいたり、骨の隆起や、骨折の際に発見されることもあります。

治療方法

良性骨腫瘍には多くの種類があり、特に治療を必要としないものから早期に治療が必要なものまで様々です。

良性骨腫瘍について医師が解説

治療に関して、腫瘍の大きさや場所、種類によって経過観察でいいものや、切除や掻爬術が必要なものがあります。
川原 昭久 院長
川原 昭久 院長