捻挫

捻挫

捻挫はスポーツや転倒などで、足首や指をひねって関節が傷つくことで起こります。
レントゲン(X線)検査で異常がない(写らない)関節の怪我は捻挫という診断になります。具合的な部分としては、靭帯や腱などの軟部組織や、軟骨の怪我が挙げられます。
そのため、ただの捻挫だと思っていても靱帯が断裂していたり、骨折している可能性があります。
捻挫をしても、痛みを感じにくいケースがありますので放置しがちですが次のような場合は早めに整形外科などを受診しましょう。

・腫れがひどく、歩けないほど痛い場合
・関節がグラグラして不安定な場合
・安静に過ごして1~2週間経過しても痛みが治まらない場合

捻挫について医師が解説

川原 昭久 院長
川原 昭久 院長
腫れや痛みが強い場合はアイシングや挙上、固定、安静をすることが大事です。
解熱鎮痛剤の内服や外用なども有効です。当院にも各種サポーターのご用意があります。
川原 昭久 院長
川原 昭久 院長

監修医師紹介

監修医師紹介

西新宿整形外科クリニック 川原 昭久 院長 Akihisa Kawahara

  • 【所属学会】
    日本整形外科学会
  • 【資格】
    日本専門医機講認定 整形外科専門医
  • 【学会発表実績(筆頭演者として)】
    神奈川整形災害外科研究会