小児低身長 実例6

治療開始時12歳6カ月 男の子で144.1cm、-1.1SDでした。 元々野菜が嫌いで、食が細く、食事にもムラがあるとのことで身長が伸び悩んでいたようです。小4の頃から身長が気になっていたようです。 現在治療してちょうど3年間経ちますが、144.1cmだった身長は168.2cmまで伸びました。ちょうど平均線まで届き、+24.1cm! 成長曲線でみると、治療の効果は歴然としていますね。 お父様の身長…続きを読む

一緒に働きませんか?

皆さん、こんにちは。 当院では引き続き理学療法士、放射線技師を募集中です。放射線技師は時間に関して相談可能です。 当院では、一般整形外科だけでなく再生医療にも力入れており、新たな分野の知識や情報との出会い・発見もあるかと思います。ぜひ一緒に働いてみませんか? JR新宿駅や丸の内線西新宿駅からも徒歩圏内で通勤もしやすい立地です。 少しでもご興味・ご関心ある方はぜひとも当院にご連絡・ご相談ください!お…続きを読む

運動と身長の関係

成長に大きく関与するファクターは大きく3つあります。 ①睡眠 ②運動 ③栄養 今回②運動についてお話したいと思います。 睡眠と同じように運動すること自体、成長ホルモンの分泌を促してくれます。 大人でも適度な運動後にスッキリした感覚を得られるのは 成長ホルモンの分泌が活発になったおかげ。 運動によって適度な疲労感を得ることで、夜もゆっくり眠れるようになり、 背を伸ばす為のよい循環が生まれます。 &n…続きを読む

小児低身長 実例5

-2SDを下回るほどの低身長ではありませんが、 ぎりぎり-1.7SDと平均よりは小柄な9歳の男の子です。   お兄ちゃんの伸びが良いのでどんどん差がついてしまい、 ご本人が小さいことを気にしていました。   「大きくなりたいから注射頑張る」 現在治療して1年2ヶ月、 118.4cmだった身長は127.4cmまで伸びました +9.0cm 9歳の身長の伸びの平均は年間5cmですので…続きを読む

小児低身長 説明会

皆さん、こんにちは。 今度の1月28日(土)に小児低身長の説明会を当院外来にて開催致します。 低身長の定義に始まり 外来でどんな検査をするのかなどの治療の流れ 成長ホルモンの実際の治療方法までを わかりやすくお話させて頂きます。 説明会のあとは、個別相談でお時間とっております。 身長を伸ばしたいお子さんやご両親のお力になれるよう、当クリニックが精一杯サポートさせて頂きます。 また毎月定期的に開催し…続きを読む

成長ホルモン治療の最適な年齢・時期

本日は子供の成長期および成長ホルモン治療の最適な年齢について説明したいと思います。成長期は大きく3つに分けられます。 ①0~5歳頃までの乳児期 ②5~12歳頃までの小児・学童期 ③12歳~16歳頃までの思春期 勿論男女差や個人差も大きいですが、 この3つの成長期で身長の伸びに関与する因子が異なってきます。 ①の時期はほぼ栄養で身体が作られていきます。 ②になってくると成長ホルモンの影響が大きく、 …続きを読む

小児低身長 実例4

【小児低身長治療】12歳男の子 3か月前に治療を開始した男の子です。 -1.2SDとそこまで小さいわけではありませんが、スポーツをされていて、 少しでも背が大きくなりたいと治療を頑張っています。 成長ホルモンの治療は即効性はありません。 少しずつ少しずつ身長を伸ばしていくものなので効果もゆっくりです。 ですが3ヶ月続けると身体が反応してくれているという片鱗が見えてきます。   3ヶ月で+…続きを読む

PRP療法は保険きかないの?

今回はPRP療法の費用について簡単に説明したいと思います。 PRP療法は保険適用外(自由診療)です。従いまして、PRP療法に関する費用は全額自己負担となります。 また、PRP療法に関する医療費は、確定申告の際に医療費控除に該当します。 納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者や親族のために支払った医療費であること等の条件がございます。詳しくは、税務署にてお問合せください。 また、当院はその方の…続きを読む

寝る子は育つ

「寝る子は育つ」 一度は聞いたことのあるフレーズですよね。 この文言にはちゃんとした根拠があります。   深くゆっくり眠ることでしっかり成長ホルモンが分泌されます。 成長ホルモンが骨端線の細胞に届いて、骨を伸ばしてくれる=背が伸びるのです   逆にしっかりした睡眠が取れない場合、 成長ホルモンが十分に分泌されず、成長の妨げになってしまいます   日本人は世界的に見ても…続きを読む